自転車用ヘルメットを娘と自分用に購入

娘の送り迎えに自転車を使うようになった、というのは前に書きました。実は次男の時に妻が次男を乗せたまま自転車が倒れ、次男が目じりを切る、というけがをしたことがありました。特に娘ですから顔に傷をつけたくない…という親の配慮?もあり、ヘルメットを購入することにしました。

そしてついでに自分用のヘルメットも。クロスバイクに乗っていて思ったのは、速度が出る上に、タイヤの幅が狭く、障害物などが路上にあると、通常の通勤用自転車などよりバランスを崩し易いということ。長距離を走るのなら、ヘルメットをかぶった方が良いなあ、と以前から思っていました。

そこで今日、娘と妻と三人で近所の自転車店チェーンのアサヒへ。ここ、本格的なサイクルショップとは言えませんが、たいていのものは何でもそろい、便利です。

長男次男の自転車用ヘルメットは、まだ近くに自転車専門店がなかったこともあり、ホームセンターで買ったのですが、頭のサイズに合わせた調節ができませんでした。一方、今日購入したものは、さすが自転車店。値段はちょっと高いですが、娘のも僕のも、頭のサイズに合わせてねじをまわし、サイズの調節ができます。これなら娘がちょっと大きくなってもすぐに買い替える必要はありません。

また、ホームセンターで買った自転車用ヘルメットは、外側が硬質プラスチックで、作業用ヘルメットなどと同じような作りです。一方今日買ったヘルメットは、二つともウレタン樹脂を使ったもので、衝撃を受けるとへこんで衝撃を吸収するように作られています。またウレタンですから非常に軽いのも特徴。

さらにアサヒの店員さんから、雨にぬれた時や、汗をかいた時の手入れの仕方まで教えてもらいました。さすが専門店。売るだけのホームセンターとは違いますね。

娘用に買ったのは、ベルの子供用ヘルメット。女の子らしくピンク色で、少し丸みを帯びたデザインのものにしました。自転車店にはベルのヘルメットは5種類くらいしかありませんでしたが、サイズ調整できるヘルメットなら、ネットショップで探せば柄はもっと多くから選べます。

自分用に買ったのは、GIRO(ジロ)のIndicator(インディケーター)というヘルメット。色は僕のGIANTのクロスバイクの色、白に合わせませた。と言っても、こちらも自転車店には色が2色しかなかったのですが、幸い白があったので白いヘルメットを選びました。

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