自転車で事故

知人が出会いがしらに車にぶつけられたそうです。相手側に一旦停止義務があり、相手の車の過失が大。ところが、相手の車両保険会社に「自転車は減価償却期間が2年なので、自転車の修理代の補償はできない」と言われてしまったそう。

スポーツタイプの自転車で、損害額は低く見積もっても20万円は下らないそうな。本人は「車両保険の対象にはならなくても、相手には損害賠償の義務があるはず」と、少額裁判を起こすそう。

最近は高額の自転車も多く走っているし、バイクや軽自動車並みの価格の自転車も珍しくありません。車同士の事故ならば修理代が保険で支払われるのに、自転車の場合には出ないのは確かにおかしな話。

でも、判例が固まるまでは自分で自分の自転車に保険をかけて自衛するのが正解かも。