ツアー・オブ・ジャパン美濃ステージを観戦しましょう

「UCI公認 国際自転車ロードレースの第3ステージ、美濃ステージが2015年5月20日(水)に開催されます。9時の開会式から走行終了は午後1時頃です。

レースには本場ヨーロッパなどを転戦しているプロ選手と国内のプロや実業団所属のトップ選手が出場します。美濃ステージは、うだつの上がる町並みをパレード走行した後、藍見から大矢田、半道、上牧、下牧、前野を通るコースを7週半(160.7キロメートル)走行します。
うだつの上がる町並み『重要伝統的建造物群保存地区』が、パレードのスタート地点。江戸時代初期に築かれた、意匠や造形の建造物が多く残っています。

おもてなしコーナー「美濃和紙の里会館」9時から13時まで、地元の商店が特産品の販売をするとともに無料サービスやお楽しみ抽選会が行われます。

コース途中の長良川沿いには、国重要文化財の美濃橋(つり橋)や大矢田神社があります。新緑の美しい時期に美濃を楽しみませんか。

これに関連して「サイクルシティ美濃、自転車の歴史&ツアーオブジャパン展」が道の駅 美濃にわか茶屋にて開催されています。4月1日から5月31日まで。特色のある自転車が展示されています。

ツアーの詳細は公式HPをご覧ください。http://www.toj.co.jp/

サイクルトレイン、養老鉄道

養老鉄道には自転車を持ち込める区間があります。桑名駅は利用できませんが、播磨駅から揖斐駅間の7つの駅が利用可能です。多度駅は多度大社と木曽三川公園、駒野駅はお千代保稲荷、養老駅はもちろん養老の滝、西大垣は水都大垣と見どころが一杯あります。

播磨駅と大垣駅以外の駅ではレンタサイクルもあります。西大垣駅の「すいとGO!]は無料、ほかの駅の「ecoサイクル」は一日100円です。自転車だと小回りが利くので、意外な発見をするかもしれません。

利用日時や持ち込める車両には制限がありますので、詳しくは養老鉄道のHPなどで確認してください。

2014年6月現在

持ち込み料:一人1台無料、利用期間:土、日、祝のすべての列車、春休みなど長期休暇中は9時から17時まで、ほかの平日は9時から15時まで。

急な事情で利用できないこともあります。養老鉄道のHPに掲載されることもあります。事前に確認してサイクリングを楽しんでください。

渥美半島にもサイクルトレインがあります。

三岐鉄道三岐線の自転車持ち込み列車は「サイクルパス」という名前です。詳細はHPをご覧ください。

ハノイのシクロ(自転車タクシー)

ハノイのシクロ

今日はハノイで自転車タクシー(シクロ)にチャレンジ。東南アジアから南アジア各国でリキシャと呼ばれているものは、運転席が前にあるものが多いと思いますが、ハノイのものは運転席が後ろ。一番前に座って車やバイクが行き交う道路の真ん中を進むのですから、なかなかの迫力。

インドネシア、ジャワ島の原動機付自転車?

ジャワ島の原動機付自転車

インドネシアのジャワ島、ボロブドゥール遺跡を訪ねた帰りのレストランに置いてあった原動機付自転車?ペダルの他に小さなエンジンが付いていますから、多分そうなのでしょう。

周囲に置いてある置物が、結構怪しいですね。

ボロブドゥール ジャワ島の世界遺産

マダガスカルの自転車パーツ屋さん

マダガスカルの自転車パーツ屋さん

ここはマダガスカルの田舎町の自転車パーツ屋さん。タイヤやリムが目立ちますが、お店の中を見てみると、各種のギアやペダル、サドル、などなど、フレーム以外は何でもあります。ではフレームは?

近くで市場に来た人たちの自転車を見てみたら、中にはフレームに「プジョー」とか、有名メーカー名が書いてあるものが混じっています。途上国で使われている自転車はどうせ中国製かインド製だろうと思っていたら、必ずしもそうではないようで、ヨーロッパ辺りからスポーツ車の中古も入ってきているのでしょう。

フレームは頑丈でも、あとのパーツはマダガスカルの厳しい使用環境(200キロ近い荷物を積むこともあるとか)ではすぐにダメになります。そのために、他の部分のスペアパーツは豊富に用意されている、というのが真相ではなかろうかと想像しています。

マダガスカルの自転車タクシー

現在マダガスカルに出張中。マダガスカルの田舎ではかなり自転車が重要な交通手段として使われています。アフリカの多くの国々では、中国製の実用車が一般的に使われているのですが、マダガスカルでは、なんと変速機まで備えたもっと華奢なスポーツタイプの自転車を多く見かけます。

マダガスカルの自転車タクシー

スポーツタイプの自転車と言っても、荷台に薪とかを満載して走っていたり、そしてこの写真のもののように自転車タクシーとして、実用に使われているケースがほとんどです。

マダガスカルの自転車タクシー

荷台には座席が設けられ、ハンドルの後ろにも台が付けられています。もちろんここも荷物やお客さんを乗せる場所。最大子どもも含めた5人乗りをしているのを見かけました。

ポートダグラスのレンタルバイク

ポートダグラスのレンタルバイク

オーストラリア、クイーンズランド州のポートダグラスで見かけたレンタルバイク。

鮮やかな色遣いが熱帯の太陽の下で映えます。オーストラリアの自転車にはスタンドが付いていないものが多いのですが、このレンタルバイクには付いていますね。

ケアンズの自転車事情

家族でやって来たオーストラリアのケアンズ。この国も結構自転車が盛んだったりします。15年前にメルボルンに留学していた時には、スポーツタイプの自転車ばかり、しかもみんな競技用のような形のヘルメットをかぶっていて、少々奇異に感じたものです。でも、日本もスポーツ自転車が流行になり、ヘルメットをかぶっている姿も最近はごく普通になりました。

家族で初の休暇海外旅行はケアンズ

でもそこは自転車先進国のオーストラリア。借りている家の近くのバス通りの写真がこれ。

ケアンズの自転車レーン

ちゃんと自転車レーンが設けてあります。交通量が多いところだと、車と並んで走るのはちょっと怖い気もしますが、ここでは自転車は左側通行として、きちんとスペースが設けてあるわけです。大きな交差点だと、日本の原付バイクのように2信号で右折しないといけないルールですが、ちゃんと自転車が方向を変える場所も確保されています。

今ケアンズは涼しく乾いた季節。炎天下を歩いても全く汗をかきませんから、こんな時期なら自転車は超快適でしょうね。グレートバリアリーフに沿ってサイクリング、なんて気持ちよさそう。ただ、日本と違って町と町との間に距離があるから、それなりの準備も必要かも。