サイクルライト

ライト取り付け7年ほど乗っているママチャリのライトが切れたので、近所の大型自転車店に行きました。ライトは点灯さえすればいいので、今迄通り(動力で点灯する)の一番安い物でいいと思っていました。けれど商品説明を聞いていたら、今は新しい機能のあるいろんな種類の製品があることがわかりました。自動車のライトはLED・LEDと騒がれていたのは知っていましたが、自転車用もあるとは想像もしていませんでした。
勧められたのはLEDで明るくて、ゆっくり歩いていても点灯するもの、しかも点灯レバーを解除しても1分間は光が点滅するものでした。電池を使わず動力で動くのは同じです。我が家は小屋に自転車をしまうのですが、そこには電燈がついていないので夜は暗くて不便でした。また、玄関から小屋に行く道も暗かったので少し危ないと思っていました。価格も取り付け代含んで3000円以内でしたので、購入しました。
使った実感は「とても便利」「取り付けてよかった」「娘の自転車も今度はこれにしよう」です。

丸善電機産業製丸善(MARUZEN) LEDブロックダイナモ マグボーイ mlA-8 6LED オレンジ CP
です。

新品購入か修理の時くらいしか足を運ばない自転車店ですが、どんな新製品が出ているのか見るのも楽しいですね。

自転車向けポータブルナビゲーション「サイクルゴリラ」

自分の自転車にはソニーのポータブルナビゲーションを付けて使っていたのですが、ソニーは自転車用のナビゲーション、と言うか、カーナビ市場から撤退してしまったようです。うーん。新しいモデルは登山とかにも使えそうで興味があったのですが。

そう思っていたところで発売されたのがPanasonic SSDポータブルナビゲーション Gorillaゴリラ  CN-MC01L。旧サンヨーから引き継いだらしいパナソニックの自転車用(徒歩も可)に使えるナビです。自転車用のマウントもあらかじめ付いてきます。ソニーの機種から更新する時は現在のところ、これが一番の候補。

マダガスカルの自転車パーツ屋さん

マダガスカルの自転車パーツ屋さん

ここはマダガスカルの田舎町の自転車パーツ屋さん。タイヤやリムが目立ちますが、お店の中を見てみると、各種のギアやペダル、サドル、などなど、フレーム以外は何でもあります。ではフレームは?

近くで市場に来た人たちの自転車を見てみたら、中にはフレームに「プジョー」とか、有名メーカー名が書いてあるものが混じっています。途上国で使われている自転車はどうせ中国製かインド製だろうと思っていたら、必ずしもそうではないようで、ヨーロッパ辺りからスポーツ車の中古も入ってきているのでしょう。

フレームは頑丈でも、あとのパーツはマダガスカルの厳しい使用環境(200キロ近い荷物を積むこともあるとか)ではすぐにダメになります。そのために、他の部分のスペアパーツは豊富に用意されている、というのが真相ではなかろうかと想像しています。

自転車用ヘルメットを娘と自分用に購入

娘の送り迎えに自転車を使うようになった、というのは前に書きました。実は次男の時に妻が次男を乗せたまま自転車が倒れ、次男が目じりを切る、というけがをしたことがありました。特に娘ですから顔に傷をつけたくない…という親の配慮?もあり、ヘルメットを購入することにしました。

そしてついでに自分用のヘルメットも。クロスバイクに乗っていて思ったのは、速度が出る上に、タイヤの幅が狭く、障害物などが路上にあると、通常の通勤用自転車などよりバランスを崩し易いということ。長距離を走るのなら、ヘルメットをかぶった方が良いなあ、と以前から思っていました。

そこで今日、娘と妻と三人で近所の自転車店チェーンのアサヒへ。ここ、本格的なサイクルショップとは言えませんが、たいていのものは何でもそろい、便利です。

長男次男の自転車用ヘルメットは、まだ近くに自転車専門店がなかったこともあり、ホームセンターで買ったのですが、頭のサイズに合わせた調節ができませんでした。一方、今日購入したものは、さすが自転車店。値段はちょっと高いですが、娘のも僕のも、頭のサイズに合わせてねじをまわし、サイズの調節ができます。これなら娘がちょっと大きくなってもすぐに買い替える必要はありません。

また、ホームセンターで買った自転車用ヘルメットは、外側が硬質プラスチックで、作業用ヘルメットなどと同じような作りです。一方今日買ったヘルメットは、二つともウレタン樹脂を使ったもので、衝撃を受けるとへこんで衝撃を吸収するように作られています。またウレタンですから非常に軽いのも特徴。

さらにアサヒの店員さんから、雨にぬれた時や、汗をかいた時の手入れの仕方まで教えてもらいました。さすが専門店。売るだけのホームセンターとは違いますね。

娘用に買ったのは、ベルの子供用ヘルメット。女の子らしくピンク色で、少し丸みを帯びたデザインのものにしました。自転車店にはベルのヘルメットは5種類くらいしかありませんでしたが、サイズ調整できるヘルメットなら、ネットショップで探せば柄はもっと多くから選べます。

自分用に買ったのは、GIRO(ジロ)のIndicator(インディケーター)というヘルメット。色は僕のGIANTのクロスバイクの色、白に合わせませた。と言っても、こちらも自転車店には色が2色しかなかったのですが、幸い白があったので白いヘルメットを選びました。

ペダルまかせ

朝日新聞のホームページでペダルまかせという記事が連載になっています。なかなか楽しくて、また50歳に手が届くころから自転車を始めた筆者の方への共感もあり、楽しみに読んでいます。

この方のスタイルは、電車などへ自転車を持ち込んで出かけ、目的地で組み立てて乗る、というもの。自転車を運ぶのに使っているのが輪行袋。ちなみに輪行という言葉自体、一発では変換されませんね。

輪行袋に自転車を入れるにはタイヤを外さなくてはなりません。僕のクロスバイクも購入する時に一応タイヤの外し方とかは教えてもらっていますが、輪行袋に入れるのはどういうことか?検索をかけてみて動画を見つけました。

見た結果…うーん。結構面倒臭そう。そして分解はわかったけど、組立てがうまくできるのか…という自信もあまりないですね。身近に詳しい人ができるまで輪行袋に手を出すのはやめておこう。

ソニーがNV-U37を発表 発売日は

ソニーが自転車でも使えるカーナビNV-U35の後継として、NV-U37を発表しました。U35を買ったばかりなのに。しかも今度は自転車用として裏道を通るルート案内とか、登山の時に地形図の中で位置表示をする機能とかが付いているそうで、圧倒的にU37の方が欲しい!

でも震災の影響で発売日は未定とか。うーん。当面はU35を使い続けるしかないな。

NV-U37は今後こちらのページで紹介する予定です。

NAV-U35の外部電源を注文

結構気に入って使いかけたNAV-U35。ところが、内蔵のバッテリーはフル充電していても、電池の持ちが悪い。ナビ中画面を表示させておくと、みるみる電源を消費してしまいます。そこでネットで検索をかけ、見つけたのがこれ。モバイルパワーバンク 4400 ケーブルセット nav-u NV-U3C + AC/USBアダプタ(2ポート)というもの。WEBの書き込みでは、NAV-Uとあわせて11時間の連続使用ができたとか。これなら、まあ自転車に一日乗っていても大丈夫なくらい。

NAV-Uには画面表示を消して音声だけでナビをするモードもあるのですが、それだとやはりわかりにくいですから、画面をつけたまま走るためには必須かもしれません。でも、はて、この外部電源。自転車のどこに取り付ければ良いのだろう。フロントバッグも注文してあるから、それが届いたらその中に入れるとしよう。ちなみにモバイルパワーバンク 4400はアマゾンでにはなく、楽天市場で注文しました。