サイクルライト

ライト取り付け7年ほど乗っているママチャリのライトが切れたので、近所の大型自転車店に行きました。ライトは点灯さえすればいいので、今迄通り(動力で点灯する)の一番安い物でいいと思っていました。けれど商品説明を聞いていたら、今は新しい機能のあるいろんな種類の製品があることがわかりました。自動車のライトはLED・LEDと騒がれていたのは知っていましたが、自転車用もあるとは想像もしていませんでした。
勧められたのはLEDで明るくて、ゆっくり歩いていても点灯するもの、しかも点灯レバーを解除しても1分間は光が点滅するものでした。電池を使わず動力で動くのは同じです。我が家は小屋に自転車をしまうのですが、そこには電燈がついていないので夜は暗くて不便でした。また、玄関から小屋に行く道も暗かったので少し危ないと思っていました。価格も取り付け代含んで3000円以内でしたので、購入しました。
使った実感は「とても便利」「取り付けてよかった」「娘の自転車も今度はこれにしよう」です。

丸善電機産業製丸善(MARUZEN) LEDブロックダイナモ マグボーイ mlA-8 6LED オレンジ CP
です。

新品購入か修理の時くらいしか足を運ばない自転車店ですが、どんな新製品が出ているのか見るのも楽しいですね。

自転車で事故

知人が出会いがしらに車にぶつけられたそうです。相手側に一旦停止義務があり、相手の車の過失が大。ところが、相手の車両保険会社に「自転車は減価償却期間が2年なので、自転車の修理代の補償はできない」と言われてしまったそう。

スポーツタイプの自転車で、損害額は低く見積もっても20万円は下らないそうな。本人は「車両保険の対象にはならなくても、相手には損害賠償の義務があるはず」と、少額裁判を起こすそう。

最近は高額の自転車も多く走っているし、バイクや軽自動車並みの価格の自転車も珍しくありません。車同士の事故ならば修理代が保険で支払われるのに、自転車の場合には出ないのは確かにおかしな話。

でも、判例が固まるまでは自分で自分の自転車に保険をかけて自衛するのが正解かも。