ハノイのシクロ(自転車タクシー)

ハノイのシクロ

今日はハノイで自転車タクシー(シクロ)にチャレンジ。東南アジアから南アジア各国でリキシャと呼ばれているものは、運転席が前にあるものが多いと思いますが、ハノイのものは運転席が後ろ。一番前に座って車やバイクが行き交う道路の真ん中を進むのですから、なかなかの迫力。

インドネシア、ジャワ島の原動機付自転車?

ジャワ島の原動機付自転車

インドネシアのジャワ島、ボロブドゥール遺跡を訪ねた帰りのレストランに置いてあった原動機付自転車?ペダルの他に小さなエンジンが付いていますから、多分そうなのでしょう。

周囲に置いてある置物が、結構怪しいですね。

ボロブドゥール ジャワ島の世界遺産

マダガスカルの自転車パーツ屋さん

マダガスカルの自転車パーツ屋さん

ここはマダガスカルの田舎町の自転車パーツ屋さん。タイヤやリムが目立ちますが、お店の中を見てみると、各種のギアやペダル、サドル、などなど、フレーム以外は何でもあります。ではフレームは?

近くで市場に来た人たちの自転車を見てみたら、中にはフレームに「プジョー」とか、有名メーカー名が書いてあるものが混じっています。途上国で使われている自転車はどうせ中国製かインド製だろうと思っていたら、必ずしもそうではないようで、ヨーロッパ辺りからスポーツ車の中古も入ってきているのでしょう。

フレームは頑丈でも、あとのパーツはマダガスカルの厳しい使用環境(200キロ近い荷物を積むこともあるとか)ではすぐにダメになります。そのために、他の部分のスペアパーツは豊富に用意されている、というのが真相ではなかろうかと想像しています。

マダガスカルの自転車タクシー

現在マダガスカルに出張中。マダガスカルの田舎ではかなり自転車が重要な交通手段として使われています。アフリカの多くの国々では、中国製の実用車が一般的に使われているのですが、マダガスカルでは、なんと変速機まで備えたもっと華奢なスポーツタイプの自転車を多く見かけます。

マダガスカルの自転車タクシー

スポーツタイプの自転車と言っても、荷台に薪とかを満載して走っていたり、そしてこの写真のもののように自転車タクシーとして、実用に使われているケースがほとんどです。

マダガスカルの自転車タクシー

荷台には座席が設けられ、ハンドルの後ろにも台が付けられています。もちろんここも荷物やお客さんを乗せる場所。最大子どもも含めた5人乗りをしているのを見かけました。